大切な人

冬空は、淋しい。
無性にあなたを思い出す。

あなたの語り口、表情は、いつも優しかった。
あなたの言葉は、
温かくて、居心地が良かった。

あなたがカフェのマスターだったら、どんなにか素敵だっただろう。
あなたは、どこか無邪気で少年のようで、お茶目で面白くて…
カフェは、いつも笑いが絶えなかっただろうね。

あなたが、いたことを永遠に忘れない。

あなたのように温かくて居心地のいいカフェが開けたらいいな。

Written by R

Bo’s cafe

古民家カフェ開設に向けての奮闘の記録です。趣味や田舎暮らしなどものんびり綴っていきます。

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