書店
「もしも一年後、この世にいないとしたら。」
何と、ドキッとするタイトルなのだろう。
駅中の書店で、見つけたその衝撃的なタイトルに惹かれて、迷わずその本を購入した。行き帰りの電車の中で、199ページを一気に読み終えた。精神腫瘍学を専門とする医師である筆者が、仕事を通じて得た人生観や死生観を綴った本である。読んだ後、何故だか、少し、心が落ち着いた。
私は、時間があると書店に入る。
読みたい本がある時ばかりではない。店内に並ぶ様々なジャンルの本を見ながら、ブラブラ歩くのが好きだ。それが、結構、楽しい。
そして、何か悩みを抱えている時にも書店に入る。ふと手にとった本にその答えがあることも少なくない。
これまで、様々な本に出会った。新しいことを始めるきっかけになった本、弱った心に寄り添ってくれた本、感動を与えてくれた本。
そして、人生の道標になった本。
本は、やっぱりいい。
Bo’s cafeには、本を置こう。
Written by R
0コメント